令和3年11月定例会(11/29~12/17)

12/10 14時32分から

太郎田真理は本会議で質問を行いました。

質疑模様は議会の録画をご覧ください。

録画

質 疑 要 旨 太郎田真理議員 №1

質 疑 要 旨 要 答 弁 者

1 新型コロナ対策について

(1) 専門家会議の中間提言の実践には、市町との連携・情報共有が
不可欠であり、まずは市町との連絡会議を開催し、各市町の現状
を確認してはどうか。

(2) 対策本部会議のより一層の充実を図るため、現状報告と分析、
判断に至る経緯なども示すべきと考えるがどうか。

(3) クラスター対策について

ア 県内では、これまでに何件の病院クラスターが発生したのか。
また、病院クラスターでの感染者数と死亡者数を聞く。

イ クラスター発生の反省・教訓について、市町や病院等とどの
ように情報共有を図っているのか。

ウ 他県のホームページでは、クラスター対応の詳細が公表され
ているが、本県でも公表してはどうか。

(4) 県民への情報発信について

ア 臨床衛生検査技師会の公開講座において、県の臨床検査技師
が検査状況等を分かりやすく講演されていたが、県民にどのよ
うに事前の広報・情報発信をしたのか。

イ コロナに関する情報を県民に分かりやすく、タイムリーに伝
えるため、県主催での講演会等を企画してはどうか。

(5) 保健環境センターについて

ア コロナに関する主な業務内容を聞く。

イ 第6波においても重要な役割を担うセンターの活動内容につ
いて、情報発信に工夫を凝らしてはどうか。

(6) コロナが落ち着いている今こそ、県内の病院や県看護協会など
に、知事自ら足を運び、意見を伺うことで第6波に備えるべきと
思うがどうか。

(7) この1年10か月余りのコロナ対応に対する知事の自己採点を
聞く。

知 事

総 務 部 長
健康福祉部長

この質疑要旨は12月9日午後3時30分に取りまとめたものです。

質 疑 要 旨 太郎田真理議員 №2

質 疑 要 旨 要 答 弁 者

2 公共交通機関における障害者の利便性向上について

(1) 遠隔手話通訳サービスについて

ア 現時点での利用人数と利用回数を聞く。

イ コロナ禍で手話通訳者の同行が難しい中、聴覚障害者が受診
をためらうことのないよう、サービスの更なる普及啓発が必要
と考えるがどうか。

ウ タブレットの持参が必要ない医療機関の拡充や公共施設でも
利用可能とするなど、更なる利便性の向上を図ってはどうか。

(2) 点字ブロックについて

ア 金沢駅の券売機周辺は混雑しているため、音声道案内を活用
するとともに、混雑の少ない券売機の反対側にも点字ブロック
のルートを増設するよう、JRに働きかけてはどうか。

イ 金沢駅周辺の県道では、点字ブロックの色を弱視の方が視覚
的に区別しやすいよう改善を進めているが、現在の進捗状況を
聞く。

(3) 視覚障害者信号機の現在の設置数と今後の設置計画を聞く。

3 いしかわ百万石文化祭2023について

(1) 音楽アドバイザーに就任する池辺晋一郎氏について、どのよう
な期待をもって起用したのか。

(2) 野村萬斎氏が出演されるプレイベントの実施内容を聞く。

(3) ロゴマークの普及啓発をはじめ、今後どのように大会のPRを
行っていくのか。

(4) 金沢だけではなく、能登や加賀にも足を運んでいただき、様々
な文化に触れ、楽しんでいただく仕組みが必要と考えるがどうか。

 

 

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